『就職の引っ越しをして居づらく窮屈な部分』

マンションのワンルーム寮へ引っ越しをして社員と飲んだりとかしている思い出もありますが、部署の部分と通勤の部分、住居の周りが田舎っぽいのが居づらいところでした。

部署のおっさんと話をするのがとかく苦手で、何を話せばよいのかというのが浮かばず、共通の話題らしいこともないのが困りものでした。それも結局はそのおっさんの人柄にもよるとは思いますが、ちょっと真面目にその仕事に取り組んでいるふうであったため、話しづらい雰囲気をしていました。育ちもそれぞれ違っていて、雰囲気が地味なわりにはチーム意識が強かったため、キャラ的に合わせづらいことこのうえない状態にほうりこまれていました。

なにより年の差とか家庭環境の違いがあり、部署内で話しをしているのも、方言の部分、話すネタ、笑うところ、が基本的に外れていて、かみ合わないというのがよくないところです。それでチームプレーを意識する部署で、新入社員というのが難しいポジションに置かれてしまっていました。

何年も前のことを思い出すとヘンになる引っ越し先での就業で、そのことを思えば現在は慣れたところで気楽に過ごせています。しかし、一回引っ越しして慣れることは最後までなかったけれども、自分が遊ぶときには好きなところへ行けるため、その時間だけが唯一自分らしい時間が持てたときといえるでしょう。

要するに、寮へ引っ越ししてからの新入社員のときは、多くの時間が他人事の時間で、らしくない時間を過ごすことになってしまったということです。

住居もだいぶ大事というのがよくわかります。あの寮は、社員との飲みを抜きにすると、100点のうち5点ぐらいの立地でした。駅から遠い、駐輪場がない、直線道路のほとんどが低層住宅、電車で移動して遊びに行きたいところが全部遠いという、よいことがまるでないところでした。

あたりには基本的にノーマルな暮らしがなく、夜になると駅近くが歓楽街になります。唯一、直線道路に、徒歩5分で行けるエーエムピーエムが一軒あるのが便利というぐらいのことでした。

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